Lee’s Words 李国秀オフィシャルブログ

Page 2

「なぜザッケローニなのか」の議論なき日本サッカー界

「なぜザッケローニなのか」の議論なき日本サッカー界

元ヴェルディ川崎総監督の李国秀が日本代表の監督選びについて語ります。 ───前回はオシム監督時代をテーマに日本代表監督論を語りました。今回は第二次岡田政権以降をテーマに日本代表監督論を語って頂ければと思います。 岡田君に関して言えば、第一次岡田政権で日本一有名な監督になったわけですが、その後にJ2のコンサドーレ札幌の監...
李国秀が経営するLJサッカーパークが10周年を迎えました

李国秀が経営するLJサッカーパークが10周年を迎えました

李国秀が経営するLJサッカーパークが10周年を迎えました。LJサッカーパークは、サッカーを共通言語に3世代が集まるスポーツ施設となることを目指して2003年、厚木の地に作られました。 8月4日に行われた10周年記念式典には、厚木市の平井広教育長、義家弘介衆議院議員、元日本代表で李国秀の教え子でもある米山篤志さんらにもご...
金鉉錫と久々の再会 その後、東アジア杯2013韓国戦を観戦

金鉉錫と久々の再会 その後、東アジア杯2013韓国戦を観戦

今回はいつもとは趣向を変え、サッカー指導者・李国秀の近況をお伝えしたい。 7月25日から29日まで韓国へと出張した私には2つの目的があった。ひとつは江原道の太白(テベッ)に行き韓国の大学選手権を観戦すること。もうひとつは東アジア杯2013の日韓戦を観戦することだ。 快晴の羽田から一路、蒸し暑く曇り空のソウル金浦空港へ。...
オシムJAPANに与えられるべき評価とは

オシムJAPANに与えられるべき評価とは

元ヴェルディ総監督・李国秀が歴代の日本代表監督とその時代を振り返ります。前回のジーコ監督編に続き、今回はオシム監督が率いた日本代表を語ります。 ───ジーコ監督の次はオシム氏が日本代表監督に就任しました。オシム氏は在任期間が短かったこともあり、良かったのか、悪かったのか、いまだに評価が定まっていません。 おもしろかった...
ジーコJAPANはなぜ失敗したのか、そして日本代表監督は何を基準に選ぶべきか

ジーコJAPANはなぜ失敗したのか、そして日本代表監督は何を基準に選ぶべきか

───トルシエ時代に続き、2002年から2006年のドイツW杯まではジーコ氏が日本代表監督に就任しました。 ジーコはナイス・ガイですよ。ブラジルの人はみんな初対面の印象は最高なのです。しかし、サッカーの監督としての能力がどうかというのは、また別の話ですがね。 ───ジーコ氏とのエピソードってありますか? ジーコとは会え...
トルシエは日本サッカーに何を残したのか

トルシエは日本サッカーに何を残したのか

加茂~岡田時代を振り返った前回の記事に続き、今回はフィリップ・トルシエ監督が日本代表の指揮を執った時代を、元ヴェルディ総監督・李国秀が語ります。 ───第1次岡田JAPANのあと、98年からはトルシエ氏が日本代表監督に就任します。 トルシエといえば、私がヴェルディの総監督時代に、大仁邦弥(現・日本サッカー協会会長)さん...
岡田武史と北澤豪が再び向かい合った日

岡田武史と北澤豪が再び向かい合った日

1993年桐蔭学園ドイツ遠征時、岡田武史氏と偶然の遭遇 日本代表が初めてのW杯出場を目指した時代の日本代表監督、加茂周氏、岡田武史氏にまつわるエピソードをヴェルディ元総監督の李国秀が語ります。 ───コンフェデレーションズ杯で日本代表監督論が盛んになりましたが、今回は日本代表監督にまつわるエピソードをお話いただければと...
コンフェデレーションズ杯メキシコ戦 本当にザッケローニで大丈夫なのか?

コンフェデレーションズ杯メキシコ戦 本当にザッケローニで大丈夫なのか?

日本時間6月23日早朝に行われたコンフェデレーションズ杯メキシコ戦について、元ヴェルディ総監督・李国秀の批評をお届けします。 日本にとっては、W杯出場を決めた豪州戦から過酷な3週間の旅だったと思う。ストレスに加え、肉体的にも疲労困ぱいだっただろう。しかし、「頑張った」「最後まで戦った」という精神論は終わりにしよう。 メ...
コンフェデレーションズ杯イタリア戦 日本サッカーが思い知らされた一流との差

コンフェデレーションズ杯イタリア戦 日本サッカーが思い知らされた一流との差

日本時間6月20日早朝に行われたコンフェデレーションズ杯イタリア戦について、元ヴェルディ総監督・李国秀の批評をお届けします。  イタリアはすごく出来の悪いゲームをしたが、それでも「戦いの緻密さ」がイタリアにはあり、日本にはなかった。 ずっと感じていたことだが、日本の一番の問題はリーダーがいないことだ。前半残り5分ほどで...
Return Top